歩き初めくらいの赤ちゃんは
どの子供もO脚で、がに股ですが、
たまにそのことを心配するお母さんもいます。
しかし、赤ちゃんが、がに股であるのは、
普通です。
しかし、2歳を過ぎるくらいから、
次第に膝が内側を向いたX脚(内股 うちまた)の状態になります。
しかし、これも、赤ちゃんの頃の子供が
がに股であるのが自然であるように、
足の骨の成長過程から見て普通のことで、
心配することはありません。
7〜8才くらいまでの子供は、骨が成長過程にあるため、
それまでの期間は、がに股になって、次には
X脚(内股 うちまた)に変化をするのが普通です。
しかし、小学生のころになれば、
赤ちゃんの頃に見られた、がに股も、
それから変化したX脚(内股 うちまた)も
たいていは、どちらとも気にならなくなります。
O脚(がに股)とX脚(内股 うちまた)は、
病的なものとそうでない生理的なものがあります。
なので、その区別が大切です。
がに股やX脚(内股 うちまた)が、
病的なものなのか生理的なものなのかの診断は、
整形外科のX線検査で見てもらいます。
病的なものの場合は、子供の膝の骨の
発育不全などが見つけられるケースがあります。
がに股と内股(うちまた)の程度がかなりきつい時は、
整形外科医の指導のもと、通常、装具をつけて
矯正治療してなおすのが普通です。
たとえば、靴の底に板をつけて矯正治療して
なおす場合もあります。
たいていは、このような装具をつけることで、
だいだいの子供のがに股や内股(うちまた)は、
なおすことができます。
がに股の場合、約半年間装具をつけて
矯正治療します。
しかし、たまに矯正治療しても、なおすことが
できない場合もあります。
このように装具をつけても、なおすことが
できないケースのみ手術が行われます。
また、通常、X脚(内股 うちまた)の場合は、
手術は行われません。
子供が2才を過ぎても、がに股が気になるような場合は、
両足のくるぶしをそろえて真っ直ぐ立たせてみてください。
その状態で、大人の指が、ひざの間に2本入るくらいの
すき間が見られるようだと、O脚(がに股)の
可能性が強いです。
X脚(内股 うちまた)は、子供を真っ直ぐ立たせてみて
くるぶしに指が3〜4本入る状態ならば、可能性が強いです。
判断が難しいと感じる時は、整形外科医などの病院で
専門医の診察を受けて、正しい診断を
してもらってください。そのほうが、
いいろいろ心配するよりも、
気が楽になります。
現在、たいへん人気のある女性アイドル
小倉優子(おぐらゆうこ、ゆうこりん)も
デビュー当時は、O脚であることをけっこう気にしていました。
また、最近、小倉優子(おぐら ゆうこ、ゆうこりん)の
焼肉店がオープンして話題になりましたね、
その名も「焼肉 小倉優子 西中島店」という名前です。
最初の噂では、「赤だれ焼肉 小倉優子 西中島南方店」でした。
また、WIKIPEDIA(ウィキペディア)によると、
人気スーパーモデルの蛯原友里(えびはらゆり、エビちゃん)も
O脚気味だそうです。
これは、蛯原友里(えびはらゆり、エビちゃん)自身が
言っていることです。
そのため、がに股に見せない立ち方を研究しているそうです。
他のがに股で有名な女性芸能人として、松田聖子、榎本加奈子、
佐藤江梨子さんなどがいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000013-dal-fight




