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O脚治し方 直し方 治療法

歩き方・座り方・立ち方でO脚を矯正・改善

正しい歩き方や座り方、立ち方を実行するだけで、
O脚が矯正、改善されたり、下半身の無駄ばぜい肉が
取れる場合もあります。
正しい歩き方や座り方、立ち方を実行すれば、
上半身の姿勢も良くなり、胸が開いた状態でバストは
上にあがります。

さらに正しい歩き方や座り方、立ち方を続けていれば、
肩は後へ下がり、それによって首が長くなります。
首が長くなると、体重は変わらなくても、
顔はすっきりした感じに変わって見えます。

また、脚の冷え性に悩む人が、
正しい歩き方を続けていたら、脚がぽかぽかする
ようになったという方もいます。
これは、正しい歩き方を続けていると、
血行よくなるためです。

また、正しい歩き方を続ける恩恵は、
血液やリンパの流れを改善し、かかとからの衝撃も和らげ、
身体に与える負担を少なくしたりメリットがたくさんあります。
足には終末レセプターというセンサーのようなものが
数多く点在しています。
足にある終末レセプターは、身体のバランスや
姿勢に大きな影響を与えています。

(正しい歩き方のポイント)
・手をしっかりふる
ウォーキングの際、手をしっかりふることを、
意識的にやると左右のバランスがよくなります。
その際のポイントは、前ではなく、後ろ向きに引く
意識をもって歩くことです。
逆に、手を前に振ってしまうと、背中が丸くなって、
猫背の姿勢になります。また、猫背になると
背中の辺りの後ろの筋肉がたるんでしまいます。

また、カバンや荷物を手で持つ時は、
同じ手で毎日持たず、左右入れ替えて、
一方に偏らないように注意して歩いてください。

・体重を足に均等にのせる
歩くときに体重が足にバランスよく乗っていないと、
O脚の原因になります。
重心が外側にかかりバランスが悪いと、
骨盤が開く状態になります。
なので、足の裏全体でしっかりと地面ををとらえる
感じで、踵からちゃんと着地して、つま先まで
体重をバランスよく乗せるように意識して歩きます。

・後ろ向きに歩く
基本の歩き方で、後ろ向きに歩きます。
歩き方を後ろ向きにすると、ふらつき防止と
バランス感覚もよくなるので、非常に効果的です。
はじめは、慣れない歩き方なので、ゆっくり
キレイな姿勢で歩くことを意識してみてください。
少し慣れてきたら、歩き方にリズムを付けて
歩いてみてください。

また、O脚矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)や
サポーター、ベルトなどのグッズが
ネット通販などでも様々販売されています。
これらの矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)や
サポーター、ベルトを正しい歩き方・座り方・立ち方、
と併用して利用するのもおすすめです。

矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)は、
踵部から土踏まずにかけて足の外側を持ち上げること
により、ひざ関節の角度を本来の正しい状態に戻します。
靴の踵が減りやすい人は、足の外側の負担が
常に大きいので、足関節の傾きが生じます。
そうなると、正しい重力を保てず、
筋肉や骨格のバランスが狂います。

筋肉や骨格のバランスが狂いはじめると、
腓骨や脛骨は外側に湾曲して変形してしまいます。
そのような症状が習慣的に続いた場合、
O脚や変形性関節症になります。
歩行時の荷重をインソール(靴の中敷)で
矯正することで、足関節は安定し、
関節にかかる負担も少なくなり、
症状は改善されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000013-dal-fight