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O脚治し方 直し方 治療法

インソール(中敷)やサポーターでO脚を矯正・改善

O脚矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)や
サポーター、ベルトなども販売されています。
これらの矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)や
サポーター、ベルトを
ストレッチ体操やエクササイズなどと
うまく併用するのもおすすめです。

O脚矯正、改善のためのインソール(靴の中敷)は、
踵部から土踏まずにかけて足の外側を持ち上げること
により、ひざ関節の角度を正しい本来の状態に戻します。
靴の踵が減りやすい方は、足の外側が常に荷重されているため、
足関節の傾きが生じてしまいます。
そのため、靴の踵が減りやすい人は、正しい重力を保てず、
筋肉や骨格のバランスが狂います。

筋肉や骨格のバランスが狂ってくると、
腓骨や脛骨は外側に湾曲して変形してしまいます。
そのような症状が続くと、
O脚や変形性関節症の原因となります。
歩行時の荷重をインソール(靴の中敷)で
コントロールすることで、足関節は安定し、
関節にかかる負担も軽減して、症状を矯正、改善します。

改善・矯正インソール(靴の中敷)は、
サポーターやベルトとの併用も効果的です。
改善・矯正サポーターは、O脚(オーきゃく)や
X脚(エックスきゃく)によるかかとの傾きを、
正すグッズです。

改善・矯正サポーターは、外・内側の厚さが
異なり、様々な足部障害を防ぎ、改善します。
また、サポーターで使用されている衝撃吸収素材が、
踵にかかるヒールストライクを守り、
かかと痛を無くします。

改善・矯正サポーターは、ソックスの下で使用します。
O脚の方の場合は足の外側に厚い方を向け、
X脚のケースでは内側に厚い方をフィットさせます。
改善・矯正サポーターは、踵の位置に
きちんと合わせて使用してください。
改善・矯正サポーターは、足首をサポートし、
スニーカーや靴、サンダル、スリッパでも
そのままはけて利用できるので、
たいへん便利なグッズでもあります。

また、O脚をバレエで改善・治療するという人もいます。
バレエダンサーはたいへん脚がきれいです。
しかし、一方でバレエダンサーは
脚の怪我がけっこう多いことでも
有名です。
バレエは脚にかかる負担が、かなり大きい
スポーツなのです。
そのようなことから、O脚をバレエで矯正・改善していく
ことは可能だと思われますが、
スポーツとして本格的に取り組もうとするならば、
ケガの心配や不安もでてきます。

クラシックバレエをする人の中には、
手術をしてまで治療・改善して治す人がいます。
これは、骨を切る手術ですが、治す方法としては、
あまりおすすめできません。
身体的・医学的な事情があって、骨を切る
手術をしなければならない場合は必要です。
ただ、プロのバレエダンサーでも、手術で
矯正治療するよりは、日常のレッスンで
改善・治療している場合が多いようです。

またバレエを、O脚治療・改善のエクササイズとして、
取り入れていくる事はいいことです。
毎日、バレエポーズをとることを
続けることで、O脚のみでなく、猫背も直り、
スリムなイメージのスタイルに次第に変化していきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000013-dal-fight