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O脚治し方 直し方 治療法

バレエストレッチでO脚矯正

O脚をバレエで改善・治療するという方もいます。
バレエダンサーはたいへん脚がきれいです。
しかし、バレエダンサーは脚のケガが多いことでも
知られています。
バレエは脚にかかる負担が、けっこう大きい
スポーツです。
なので、O脚をバレエで解消することは可能だと
思いますが、本格的に取り組もうとするならば、
逆に、ケガの心配なども考えられます。

O脚は、バレエダンサーに向いていない、と
言われることもあります。
これは、下記のようなデメリットが
あるからです。
・カマ足(かまあし)になりやすい
・ねんざ、膝、腰などのケガをしやすい。
・姿勢が悪くなる。
・足のラインがきれいに見えにくい。

日本人の場合、日本人の8割以上がO脚といわれています。
クラシックバレエをする人の中には、
手術をしてまで治療・改善して直す人がいます。
これは、骨を切る手術ですが、
あまりおすすめできません。
身体的・医学的な理由から、骨を切る
手術をしなければならない場合は必要でしょう。
しかし、プロのバレエダンサーでも、手術で矯正治療するよりは、
日頃のレッスンで改善していく方が多いようです。

バレエをエクササイズとして、取り入れるのは
いいことです。
毎日、バレエポーズとることを
続けていれば、O脚のみでなく、猫背も直り、
脚もまっすぐで、スリムなイメージの体型に
変化していきます。

そこで、O脚撃退するまっすぐ長い脚に見せる
バレエポーズをがあります。
バレエストレッチで、矯正したい方にはおすすめです。

(バレエストレッチのポーズ)
・足を閉じて真っ直ぐ立ち。
その状態から、つま先を左右に開きます。
・その状態から両腕を上げて、背伸びする。
この姿勢を、8秒間維持する。

このバレエストレッチを行う際は、腹筋、背筋を使っていて、
脚が伸びていることを意識してください。
おなか、背中がきつく感じるぶん、
下半身にかかる負担は軽減されます。
また、足は、5本の指を、大きく開いて床について、
身体がグラグラしないように伸び上がります。
このバレエストレッチのポイントは、
上半身の重みを下半身にかけないことです。

バレエ教室などで、本格的にポーズを習うのも
よいことだとおもいますが、
カイロプラクティックや整形外科で、
治療・改善できさえすれればよいと考える方には、
O脚矯正モニターもおすすめです。

そのような、矯正モニターを募集している
病院やクリニックが、実際あります。
カイロプラクティックや整形外科、整体で、
しっかり治したいが、費用が心配と考える方は、
このような、矯正モニターを募集している
病院やクリニックを見つけて、改善・治療するのも
いい治し方だと思います。

矯正モニターとは、カイロプラクティックや整形外科、
整体など病院やクリニックの施術モデルになって
改善・矯正治療を行って、その効果を検証するために
行われているものです。
改善や矯正治療モニター・モデルになると、
治す前後の脚の状態を写真撮影などで記録され、
施術例としてインターネット上や雑誌などの広告で
掲載されます。

そのかわりに、矯正施術が通常の正規の治療料金より
30%割引くらいで行われます。
モニターやモデルというと、
実験台にされるという印象を
お持ちの方も多いみたいです。
しかし、モニターやモデルは、実験台とは全く異なります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000013-dal-fight