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O脚治し方 直し方 治療法

矯正エクササイズでO脚を直す方法

本格的にO脚を直す方法としては、一般的に
整形外科や整体、クリニックに通う場合が多いです。
ただ、中にはなかなか整形外科や整体、クリニックに
通う時間がない人もいます。
そのような人におすすめできる
O脚矯正エクササイズがあります。

いつでも、誰でも簡単にできる
O脚矯正エクササイズです。
矯正エクササイズの所要時間は
たった1分程です。
矯正エクササイズを続けて行うと、
次第に、内側に向いていたひざ頭が
正面を向くようになってきます。

さらに、矯正エクササイズを続けて行うと、
姿勢がよくなり、すかっとしたお腹まわりになります。
また、何度も矯正エクササイズを続けて
行ってしまうと内ももが筋肉痛になってしまう場合があります。
そのようなことから、この矯正エクササイズを
一回で行う回数は3回くらいまでで結構です。
次にこの矯正エクササイズを行う際は、
2時間以上あけてから行えば、筋肉痛が起こることも
ありません。

(手軽で簡単なO脚矯エクササイズ)
・足をそろえて前を向いてまっすぐ立つ。
足先と踵をぴたりとひっつけて、
自然に手は下ろします。
そして、視線はまっすぐ前を見ます。

・その状態で、ひざを軽く曲げます。
正面にひざ頭が向く状態にし、
膝を少し落とすような感覚で曲げます。
なお、視線は、まっすぐ前を向いたままの状態を
保ちます。

・手をお尻の下あたりに当てて、前方に突き出します。
ひざは曲げたままの状態で、お尻の下の方を
両手を重ねて抑えます。
この際、注意するポイントは、股間を前に
突き出すように意識することです。
また、腰がエビ反りにならないようにも
気をつけてください。

・お尻に力を入れながら、
ちょっとずつひざを伸ばしていきます。
ひざは曲げたままの状態でお尻に力を入れて、
引き締めます。
そして、ひざをゆっくり伸ばしていきます。

・次にひざが伸びきってしまうちょっと前で
動作を止めます。
そして、ひざが伸びきるちょっと前の姿勢を
5秒間保ちます。
5秒間保ったら状態を元に戻して、
再び、同じエクササイズを行います。

ちなみに、骨盤が歪むと脊柱も歪み、O脚以外にも、
腰痛、肩のこり、下肢への放散痛
下半身太りやむくみなどの症状があらわれます。
このような痛みや疾患のほとんどの原因は、
骨盤のユガミです。

たとえば、日常的にペチャンコ座りや横座り、
腰掛けて脚を組むような生活習慣が積み重なると、
脚が内側へねじれてきます。
ペチャンコ座りをすると
体重が一方の脚に偏ってかかってしまいます。
習慣的に腰掛けて脚を組んでいると、
左右の脚のねじれ具合が違ってきます。

また、横座りを続けていると、常に同じ方向に
脚をねじって座ることになり、脚が内側にねじれるので、
骨盤が前傾してしまいます。
骨盤が前傾すると、O脚や猫背、出尻、
出腹の原因になります。

悪い座り方の生活習慣を続けていると、
大腿方形筋や内転筋などの
大腿骨を外旋させる筋肉が弛緩してしまいます。
大腿方形筋や内転筋などの大腿骨を外旋させる筋肉が、
弛緩してしまえば、骨盤が前傾してしまいます。

O脚を直す方法は、様々ありますが
矯正エクササイズなどを行って、
症状を改善していきましょう。
どのような直す方法でも、根気よく
続けることが大切です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000013-dal-fight