O脚矯正ストレッチが雑誌やテレビなど
さまざまなメディアで取り上げられました。
O脚矯正ストレッチは、様々あります。
そのやり方のいくつかを紹介します。
まずは、骨盤矯正ストレッチです。
・骨盤改善ストレッチ
両足を交差して立ちます。
両手を仙骨に当て前に突き出します。
この矯正ストレッチを5回繰り返す。
・股関節改善ストレッチ
肩幅より広く足を開いて、立ってください。
両手を股関節にあてて、それをねじ込むような
具合に動かします。
この矯正ストレッチを10回繰り返しす。
・バランス改善ストレッチ
ゆったりと脚を揃えて立ちます。
両方のふくらはぎに意識を向けながら、
足首、膝、股関節をゆっくり曲げていきます。
足首、膝、股関節を十分曲げれば、
次は、ゆっくりと元に伸ばしていきます。
この矯正改善ストレッチを10回。
・膝関節改善ストレッチ
床に肩膝を曲げた状態で、長座になります。
そのまま、膝をゆっくりとねじるように
移動させながら外側に倒していきます。
この矯正ストレッチを10回。
・腓骨頭改善ストレッチ
まず、近くにあるイスに座ります。そして、
両手を腓骨頭にあてがいながら、
つま先をゆっくり立てたてて、
下ろしたりする。
この矯正ストレッチを10回。
・足関節改善ストレッチ
床に脚をそろえて立ちます。
かかとに意識を向けながらつま先立ちして、
下ろす。
この矯正ストレッチを20回
O脚矯正ストレッチを行うときのやり方のコツを
いくつかあげておきます。
・矯正ストレッチはゆっくり行なう。
・決して無理をせず、疲労がたまらない程度にする。
・各関節に意識を向けながらストレッチを行なう。
・息は、エクササイズを行っている間は止めない。
矯正ストレッチを行うことで、
柔軟性も改善されて、腰痛もしにくくなるし、
その予防効果もあります。
また、パソコンなどをよく使う仕事などで、筋肉を
動かさない状態が続いた場合でも、
矯正ストレッチを行うことにより柔軟性が改善されて、
回復できます。
なかなか思い通りに、O脚改善が見られないからといって
三日坊主で矯正ストレッチをやめてしまうのは、
よくありません。
O脚やX脚に悩んでいる人のよくある思い込みとして、
生まれつきとか、一生改善できないものであると言うのを
聞くことがあります。
しかし、普通の場合においては、この思い込みは、
間違っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000011-rbb-ent




