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O脚の改善・直し方

O脚の改善法や直し方(治し方)は、様々あります。
相撲の力士にはO脚の人はいません。
これは、ハードな相撲をする際、O脚だと
怪我をしやすく危ないので、「またわり」と言われる
開脚運動を徹底的に行って、稽古をするためです。
そして、裸足で足裏も鍛えられるため、
そのような人はいないのです。

なので、改善するには、相撲の力士が行うような
運動・ストレッチを行えばいいのです。
まず、床に座って両足を開脚し、内股やふくらはぎを
ストレッチしてください。
それと同時に、開脚したまま胸をつけるぐらいまで、
前屈をします。
開脚したまま胸をつけるぐらいまで、
前屈することで、股関節の靱帯の柔軟性が改善されます。

股関節の靱帯の柔軟性が改善されると、
仙腸関節や骨盤を矯正する効果があるので、
全体のバランスや姿勢がよくなります。
このストレッチによる改善方法は、
筋肉のコリをほぐしや脚部の疲労回復を促す効果があります。

また、自然に上体が伸びることで、姿勢がよくなり、
背中や首、腰の緊張を改善する効果もあります。
さらに、脚部の筋肉のコリがほぐれることで、
うっ血が改善されて、溜まった老廃物を排出されるという
効果もあります。
こつこつと開脚運動を行うことで、股関節の大腿骨骨頭の位置が
次第に内側に戻ってきます。

なので、毎日こつこつと開脚運動を行い、
胸が床につくようになるようになるまで、チャレンジしましょう。
身体の柔軟性は、硬い人からやわらかい人まで様々です。
硬い人は、最初は角度90度ほどから初めてもいいでしょう。
大切なことは、毎日少しずつでもよいから、
開脚運動を、改善された自分をイメージしながら
続けることです。

そして、開脚運動をはじめて、半年くらいで
胸が床につくようになるのを目標にして、
続けてください。
開脚運動を行う時間の目安はだいたい、一日
20〜30分くらいでいいと思います。 

また、膝締め屈伸運動も有効な直し方で
改善に効果があります。
膝締め屈伸運動も誰でもできる簡単なものなので、
毎日こつこつと続けてみてください。
膝締め屈伸運動のやり方まず、姿勢を正して、
膝を締めながらゆっくりと前に膝を突き出していきます。

そして、膝を突き出しながら、腰を下げていき、
上下に屈伸すればよいだけです。
膝締め屈伸運動の目安は、朝晩20回
行えばいいいでしょう。
膝締め屈伸運動を行うとO脚が改善されていくとともに、
ヒップと腿が引き締まる効果もあります。

ストレッチを行う際に注意するべきポイントは、
次のような点があります。

・リラックスして行う
・怪我をしたときは行わない
・無理をしない
・温まった状態でする

しかし、ストレッチを行うことで、
柔軟性を改善すれば、腰痛もしにくくなるし、
その予防効果もあります。
また、事務関係の仕事などで、筋肉を
動かさない状態が続いたケースでも、
ストレッチを行うことにより柔軟性を改善、
回復することができます。

なかなか思い通りに改善できないからといって
三日坊主でストレッチをやめてしまうのは、
禁物です。
O脚やX脚に悩んでいる人のよくある思い込みとして、
生まれつきとか、一生改善できないものであると言うのを
聞くことがあります。
しかし、通常の場合においてこの考えは、
間違った思い込みです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000011-rbb-ent